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Heusinkveld Engineering Sim Pedals Pro

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こんにちは。

先日、G25ペダルにロードセルキットを組み込んだのです。...が、おもちゃペダルをさらにおもちゃにしたフィーリングがどうも気に入らず。
ちょうどその頃 Heusinkveld Engineering Sim Pedals Pro(以下HE Pro Pedals) の在庫が解禁されたと目にしました。
HE Pro Pedalsは、発売当初から評判がとても良く気になってはいたペダルでした。
全てのペダルにロードセルが組み込まれており、ポテンショみたいに消耗の心配も少ない。
おまけにカスタマイズも柔軟。サポートの対応もすこぶる良い。
実車買う為にGiddy up Pedal FP1を売ったのに、そしたらお金結構余っちゃった。
というのが重なり、3ペダルバージョンをオランダからはるばる輸入しました。

UPSで発送でしたが、発送から3日で届いたと思います。
ペダルのページでは€719と表示されていますが、non-EUカスタマーは税金が引かれるので€594+送料だったと思います。日本円でちょうど9万円程度です。

では早速、到着時の開封の様子を。
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昔は各ペダルがダンボールで梱包され、さらに大きいダンボールでまとめて入れられてたようですが、大分シンプルになりました。
ペダルのほかに、USB基盤・USBケーブル・カスタマイズツールが入っています。
このツールだけで、全てのペダルの調整が出来てしまいます。超親切。 
Sim Pedals Baseplate というペダルを固定する為のプレートも同時販売されているのですが、ただの固定する板に1万円近く出すのはどうなのという事で買いませんでした。

マウントした様子はこちら。
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Sim Pedals Baseplateを買わなかった代わりに、SUSのベースプレート(以前ハンコンのマウント用に使っていました)をオーダーして取り付け。3,000円くらいでした。
SUSコックピットの人は、Sim Pedals Baseplate買わないでうちみたいにしたほうが断然安上がりですよ。
強いて言うなら、USB基盤がSim Pedals Baselateではマウント出来るくらい。うちは適当な場所にボルト止めしてあります。

一番重要なブレーキの感覚は、結構油圧に近い。
ブッシュを変えるのは、油圧ペダルのスレーブシリンダーのブッシュ交換と同じようなものです。
届いたときはかなりやわらかめの設定でしたが、ちょっと固めにしてみました。FP1ペダルそっくり。
基本的にメンテフリーなのが嬉しいですね。調整も見える範囲で全て行えるので楽です。
アクセルとクラッチペダルの感覚は、FanatecのCSP v2と同じようなものだと思ってください。
ハイエンドペダル、の分類としてはかなりオススメ出来そうです。 

Ricmotechのロードセルキットを組み込んだ

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こんにちは。

G25ステアリング、ペダル、シフターに変えたのは前回のエントリーで書きましたが、実はそれとほぼ同じタイミングで注文していた物が届きました。
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お馴染みUSPSです。

というわけで Ricmotechのロードセルキット を注文していたのでした。
12/15に発注、その日のうちに受理したよのメールがありました。12/16に出荷後、12/17から一切追跡情報が更新されず心配していましたが、12/25に普通に届いてました。サンタさんありがとう!
経験上、USPSは大体出荷してから8~9日後に届くことがほとんどです。追跡はしっかり更新される事もあれば、今回のように一切更新されない事もありまちまちです。1:1くらいの割合だと思ってください。

さて話は戻りまして。ストックのG25/G27ペダルは、ポテンショメーターとスプリング(バネ)を組み合わせたペダルになっています。
先日まで油圧ペダル、その前にもロードセルペダルを使っていた影響で、ストックの状態だととてもブレーキコントロールがしにくい状況でした。
安価に手に入るロードセルペダルというと FanatecのClubSport Pedals になるのですが、これは2台買って2台とも一年以内にダメになったので購入は避けたかったのが、今回このキットを買った一つの理由です。
Nixim Mod等のスプリングを変えるのも一つの手段ではありましたが、一年半以上ロードセル・油圧のペダルを使っていたので無理だろうと判断しました。 
送料込みで、おおよそ17,000円ほどでした。
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一緒に入っていた説明書が、なんとT500ペダル用のロードセルキットの物!
説明書無くても組み込みは簡単なんですけど、ちょっとまずいですね。 
組み込み方はいたって簡単ですし、公式で 組み込みの動画 や PDFの説明書 があるので安心ですよ。
ただ、個人的に気になった点があったので少しだけ解説します。

・組み込み方
①ペダルをばらす(これはあちこちで説明があったりするので省略)↓
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②Bペダルの赤い部品を固定している六角ボルトを両側外す↓
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③ばらしてスプリングを抜く↓
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④下から25mmのところに、5mmドリルで穴を開ける↓
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⑤ロードセルを穴の位置に合わせて入れる(キツイので頑張って!)↓
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⑥再び戻す(この時公式では最初と逆の順で戻すようになっているのですが、反発が強すぎてボクは六角ボルトを締められませんでした。赤い部品の下側のでかい六角ボルトを緩めてはめたほうが確実にやりやすいです)↓
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公式の人は慣れてるでしょうからなんとも思わないんだと思いますが、ちょっとこの手順どおりだとかなり力が要ります。
実際は割りとすんなり組み込み出来ました。全然難しくないと思いますよ。 
思ってたよりも硬いブレーキになって、CSPよりも圧でコントロールしている感があります。
オマケにFanatecじゃないのでトラブルフリーの可能性高め!
Bodnarケーブル も買うとなるとCSP買えちゃいますが、Fanatecはトラブルが多いので個人的にはこちらをおすすめしたいところ。
ドリルとドライバー一式あれば問題なく組めます。
G25ペダルのフィーリングに不満の方、ぜひ試してみてください! 

Back to the basic

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こんにちは。大分寒くなってきましたね。 

ボクは来年の初旬で18歳になるもので、 すでに教習所に通っています。
昔からの夢で「高校生のうちに車を持つ!」というのがありまして。
免許取得次第すぐに納車、くらいのつもりで動いている最中です。
シムやらにお金使ってなければ新車買えるほどバイトしていたのですが、シムやらパソコンやらに結局消えてしまい、限られた予算で車を購入しなければなりません。 
本当は避けたかったのですが、やむを得ずFanatec一式と油圧ペダルを手放すことに決めました。
とはいえシムを引退するのはまだ早いかな、ということで別のハンコン一式が手元に。
それが今回のエントリーのタイトル。
はっきり言って、ハンコンによって速さが変わるってことはボクは無いと思っています。もちろん良いハンコンというのは存在して、情報量が異なるとは思います。それが速さに直結するかと言うと人それぞれかなぁと思います。ちなみに自己評価としては、ハンコンによって速さは変わりません。・・・楽しさは変わりますけど。

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分かってもらえますでしょうか。多分根っからのハンコンマニアだとちょっと(もしくは大分)ビックリ。
そう、新品未開封なLogicool(国内版!)のG25 Racing Wheel(以下G25)がやってきました。
過去にも使っていましたが、G27 Racing Wheel(以下G27)よりもFFBのかかり方が好みでして。
G25のFFBは割としっとりしたイメージ、G27はどちらかというとスカスカした印象が強いハンコンでした。その代わり、歯車のせいでうるさい!
あと、G25シフターにはシーケンシャルモードが備わっていたり。
ステアリング上のボタンはG25が2個、G27が6個と劣るんですが、ステアリング上のボタンは基本使わない主義なので問題なしです。
というわけで、G25を探して入手したわけです。
元々これを今までずっと保管していた方も、G25が好きで購入後予備としてずっと保管されていたそうです。当時物のAmazonの配送伝票も貼ったままでした。

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未開封なので、当然ビニール等も新品時そのまま。
G2xシリーズ独特の新品の香りもしましたよ。
あれ、シフターのノブが違うぞ?

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今回 (株)TCR JAPAN さんのG2xシリーズ専用シフトノブも同時に入手したのでした。 
これはG2xシフター専用に設計されたもので、重さ等考慮して作られたそうですよ。
握りやすいし、操作性も向上した気がします。それに丸ノブあまり好きじゃないんです。 

コックピット、トリプルモニター自体はそのまま残っているので、これからはこのG25でiRacing参戦しますよ。
ニュルも出たことなので、ますます熱が入ることでしょう!
実車の方の進展も、進み次第こちらで報告しようと思っています。・・・みんカラ使い方分からん!

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こんにちは。

Mazda Shootoutの選考に必要な物の提出も終わり、やっとひと段落しています。
CSWベースのノイズが酷いので現在交換手続きをしている為、手元にハンコンが無く暇しています。
コックピットを組み替えたので、ハンコン届き次第また更新します。

さて、タイトルのとおり。Nvidia 3D Visionにしてから一ヶ月経ちました。 
個人的に一ヶ月使った感想を書いてみます。
ただあくまでも感じ方は個人差があると思いますので、あくまでも個人的な感想です。

・FOV狭いのは致命的
まず第一、これが最もボクにとっては重大でした。
もともと2Dのときは、モニター距離550mm・角度45度で設置していたので、iRacing内のFOVは157に設定されていました。
それが3Dにしたら、うちの環境では87になりました。
とにかく横が見えない!
主にiRacingで乗るMX-5では、サイドバイサイドで拳一個分の距離まで寄ることも多々あります。そのときに助手席側ミラーを頼りにして寄っているのですが、それが全く見えずに勘だけです。超リスクあります。
予選走ったりする分には困らないですが、レースで横見えないのは致命的だなぁと思いました。

・クリッピングは取りやすい
3Dの一番の利点ではないでしょうか。クリッピングの取りやすさは確実に3Dのほうが上です。
バサーストなどの先の見えないコースでも、しっかりクリッピングを取れます。
苦手だったLime Rock Parkでも、前半セクションでしっかりライン上を走れるようになった気がします。

・臨場感がある
これも2Dでは得られない利点です。迫りくる壁、目の前の他車、すべてにおいて臨場感があります。
言えばダッシュボードや内装もです。内装を見ているだけでも楽しい。
2Dでは平べったく画面上に映されているだけなので、当然ではあるのですが。

・やっぱり描写が重い
3D+iRacingのときは、描写の重さも考えてRender eachオプションはオフにしてプレイするのがベターでした。モニターは、横一列に角度を付けずに設置。これがシンプルかつ良いフィーリングを得ていました。
しかし前述のFOVの問題があり、CSWベースが手元にない間に再び元の角度付きの状態に戻しました(距離・角度ともに同じ)。それでRender eachオプション有効+3DでのiRacingはとても重く常用は厳しいようでした。常に58fps(=2Dの120fps)を保つのは、DX11になってからでないと厳しいと思います。
PCスペック自体は、i7-4790KにGTX970なのでスペック不足というわけでもなく。DX11まで様子見です。

結論として、2Dに戻して様子見ということにしました。
3Dももちろんいいんですが、やっぱり3DよりFOVのほうがボクには重要でした。
ちなみに3Dにして速くなったか・・・というと、それはボクには当てはまらないようでした。
2Dだとオンボード動画が撮れますね。ハンコン戻ってきたら早速撮ります。 
ちなみに、もちろんNvidia 3D Visionキットは売らずに手元にしばらくは残しておきます。 

Nvidia 3D Visionを導入した!

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ども、こんにちは。

さて先日、Nvidia 3D Visionを @naoya9999 さん宅で体験させていただきました。このことに関しては、前回のブログで感想などは書きました。
で、全然すぐに導入する気は無かったのですが、どうも体験したら気に入ってしまったようで、さらになぜか中古のモニターが三枚届いたので構築することに。
初めに、ボクは@naoya9999さんの こちらのブログ記事 を参考に構築しました。非常に読みやすいので、気になる方はぜひ一度目を通してみてください。 

まず、Nvidia 3D Visionを構築するのに必要な物を挙げてみます。
・Nvidia 3D Vision2対応 モニター(3枚)
・Nvidia 3D Vision2 kit GV1431-3DV2R
・GeForce系グラフィックボード

モニターに関しては各社からそれぞれ数機種発売されていますが、今回ボクは中古の BENQ XL2420T を選択しました。もちろん理想は新品ですが、値が張ってしまうので格安な中古です。大体2~3年落ちなので、ほどほどに値段も落ちてきています。
もちろん1画面でも楽しめますが、せっかくならば3画面の方がより臨場感もあり楽しめるでしょう。
ここでの注意点は「3画面とも同一機種で揃える」ことでしょうか。別々の機種だと上手く動きません(例えばXL2420TとXL2420TEでもNGです)。 
その他接続端子などの注意点は、上の@naoya9999さんのブログ記事に詳しく書かれているので省きます。

Nvidia 3D Vision2 kitは、要するに3DメガネとIRエミッターのセットです。
これも無いと3Dに出来ません。大体これが2万円強。
ワイヤレスの充電式なので、かけちゃえばそんなに気になりません。
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グラフィックボードは、NvidiaのGeForce系が主だと思います。
なお、2Dで120fps出せる必要があるので(=3Dで60fps)、出来るだけスペックは高い方が望ましいと思います。
うちは日本で使っている人がいるかすら定かではない、PNY製のGTX970を使っています。
ちなみにグラフィックボードを選ぶ際、 映像出力端子を良く確認してください。DVI端子が1個でDisplayPort端子が2個、もしくはDisplayPort端子が3個、とかが構築しやすいと思います。
うちのPNY製GTX970は、mini-HDMI端子が1個、DVI端子が1個、mini-DisplayPort端子が3個という超謎な仕様になっています。 
mini-DisplayPortをDisplayPortに変換して上手く3Dに出来るか不安でしたが、Amazonで見つけた 格安変換ケーブル を2本購入したら見事使えました。残りはDual-link DVIで接続しています。 
最初からDisplayPort端子の方が圧倒的に楽です!

で、3Dはモニターを並列に並べるのがコツというか...。なのですが、モニターアームで並列に並べるのにあまりに戸惑ってしまい、腰を痛めたのでコックピットを組み替えることにしました。
モニターは付属のスタンドを使い、板をコックピットに固定してそこに乗せる形で。
黒い板をチョイスしたので、見栄えはとてもすっきりしています。
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こんな形でスタートした3Dライフ。今後また変化があればお伝えします。 

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