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カテゴリ:日記

Mazda Shootoutの結果は・・・

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こんにちは。

6月から挑戦している、iRacingからMazda Shootoutへの道。
シーズンが終わった後、提出書類等を完成させて担当に送っていました。
こういう機会には中々恵まれないですし、せっかくなので今回行った内容等を簡単にまとめてみたいと思います。
先に結果から書くと、残念ながらとのことでした。
無題

今回の選考で提出を求められたのは以下の二つ。
・今までのレース戦績等をまとめたPDFファイルに
・今回のShootoutを通じて2~5年後のレーシングキャリアの目標をビデオに

これ、iRacing以外から来るMazda Shootout参加者へも、同じ内容の提出が求められていたようです。
MazdaからのShootout概要のテキストを頂きましたが、同じような内容でした。
リアルでのレース経験等ある人はPDFにその事も書けますが、ボクはというとリアルでのレース経験は一切なしという状態でしたので、iRacingでのレース戦績やそこから得たものなどをまとめました。
ビデオは、2~5年後の目標とレーシングキャリアとしての最終的な目標をまとめたもの、あとはなぜこのShootoutに参加したいのかなどをまとめてアップしました。

選考からは外れてしまいましたが、今回の経験が無駄になったとは決して思いません。
他の選考者の中には、GTアカデミーファイナリストが数名居たり、カート経験者がそろっていたり、iRacingのワールドプロライセンスを保持している人がいたり、決して低い壁では無かったと思います。
その中でリアルレース経験皆無、免許も持ってない、まだ成人すらしていないという条件の中、自分としては精一杯頑張りました。
シムからリアルへ、という道は決して楽なものではないと思います。ただ不可能ではない、という事が少しでも伝われば良いなと思います。

Mazda Shootoutへの道、ファイナリストへ!

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こんにちは。
初めに、今回の記事はiRacingについてある程度ご存知の方がご覧になる前提で記事を書いています。そのため良くご存知ない方がご覧になると少し分からない点もあるかもしれません。iRJA というサイトがかなり詳しく説明してくださっていますので、そちらをご覧になりつつ記事を読んでいただければ幸いです。

去る事今年6月、リアルレーシングシミュレーターでお馴染みのiRacingが次の内容を発表しました。

"Mazda Motorsports-iRacing.com Renew Partnership
Top iRacers to Earn Invites to Mazda Club Racing Shootout"

これどういうことかと言うと。 
「iRacing.comとMazdaがパートナーシップを契約して、トップのiRacerをMazda Shootoutへ招待します」という内容なんですね。
GTアカデミーと同じで、シム内でファイナリストを決め、更に実車などで進む者を決める仕組みです。
今回このiRacingでは、"2015 Season3 iRacing.com Mazda Cup"でシーズントップ10になった人をファイナリストとし、そこからビデオ審査や過去のレースでの戦績等を元に二名がMazda Shootoutへ進めるようなプログラムになっています。
Mazda Shootoutはアメリカで開催され、そこまでの旅費や宿代は向こう持ち!

というわけで。
せっかくのチャンスなので参加しなよ!との後押しも頂いたので、6月からコツコツと3ヶ月間レースしてきました。
チャンピオンシップで必要な高ポイントを取るには、特定の時間のレースに出ないといけないので(これは高iRating保持の人たちで事前に相談済み)毎週日曜と月曜の朝5時と6時のレースに出ていました。
何よりも一番しんどかったのは、この早起きを3ヶ月続けたことです。本当にしんどかった。
ちなみにレースに参加している人のiRatingから割り出されるSOFは、一番高いレースでなんと5960!
iWCGPS(ワールドチャンピオンシップ)のSOFより高い値です。
iRating7000台が3人、6000台が4人、5000台が1人、4000台が3人と"超"が付くほどレベルが高いレースです。

iRacingSim64 2015-09-06 18-23-38-999

コツコツと参加し続け、全体約12700人参加中3位という成績を収めることが出来ました!
毎週平均223ポイント取り続けたことになります。自分の中では超好成績です。
周りにレベル高い人ばかりの中で、これだけの成績が出せればボクは大満足です。
その分かは分かりませんが、ライセンスはAからCと二つ下がりましたが・・・。
予選でのスリップを助けてくれたオーストラリアのチームメイト、あいまいな英語にも付き合ってくれた高レベルなiRacerたち、全ての人に感謝です。
次は10人の選考の中から選ばれなくてはいけません。選ばれると、アメリカへ招待されます。
せっかくここまでがんばったのですから、ぜひアメリカへの道を手に入れたいですね!

もう一つ参加していた"2015 Season3 Advanced Mazda MX-5 Cup Series"は、念願のチャンピオンを獲得しました!

また結果が分かり次第、ここに書き込もうと思います。 

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こんにちは。

本日、前々から体験してみたいと思っていた「Nivida 3D Vision」を体験する事が出来ましたので、簡単に体験して感じた事を文字に書き起こしてみようと思います。 
とは言ってみたものの、視覚から感じたものを文字に表すのは難しい...ので、本当に思った事だけ。
なお今回、iRacerの @naoya9999 さんのお宅にお邪魔して体験させていただきました。ありがとうございました。
では思ったことを。

・クリッピングポイント(CP)にしっかり車を入れられる
まず運転してコレを痛感しました。 既に3Dにされている方のレビューに良く書かれていましたが、本当だろうかと疑っていた自分が馬鹿らしいです。Circuit of the AmericasやLaguna Secaなど、CPに付かないとタイムロスしてしまうコースでも、しっかりCPに付いてコーナーを回れました。普段とは違うリグ・ドラポジではありましたが、この利点はすぐに実感することが出来ました。ミスは圧倒的に減ると思います。

・壁との距離感がつかみやすい
まだ2時間ほど走っただけなので完全にではありませんでしたが、壁との距離感が分かりやすくなった気がします。MontrealやLong Beach Circuit、Bathurstなどの壁に囲まれているサーキットでも、ギリギリまで寄れます。その分、壁に突っ込む時はとても怖い!この距離感の話はNASCARでスーパースピードウェイ(SSW)を走るときもとても有効でしょう。常にサイドバイサイドかつバンプをしているSSWでは、距離感はとても大切です。ちなみに元々苦手なショートオーバルを走ったら、慣れていないせいか壁にこすりまくったのは内緒です。

・臨場感がスゴイ!
本当にその場にいるようです。Stock Carのメーター部のトグルスイッチは、本当に触れそうなくらい。スピード感も増します。レースシムを速く走るという観点だけでは臨場感は必要ありませんが、レースシムを楽しむという観点では非常に重要でしょう。そして、その臨場感は速さにも繋がります。一石二鳥ですね!

・FOVを広く取れない
実はこの問題、ボクにとっては結構重要でして。MX-5などの速度域の低い車でレースのする事の多いボクにとって、横が常に見えている状態(FOVが広い)のは大切なのです。頻繁にサイドバイサイドになり、こぶし一個分の距離まで近づくこともあるMX-5のレースでは、顔を動かして隣が見えるのは非常に重要です。角度を付けてモニターを設置すると不具合があるようで、そこは少し考えどころです。 

・オンボード動画が撮れない!
そうなんです。すっかり忘れていましたが、 3Dの状態でメガネを外すと二重に見えます。そんなオンボードを見ても・・・なんで撮れないというわけです。ぶっちゃけ撮らなきゃいいじゃん!で話は終わりなんですが。割と頻繁に撮影してるのでこれも考えどころかなぁと。

・(番外編) G-Syncは3D Visionの後に体験すると感動が薄い
一時期いいなぁと思ってたNvidiaのG-Sync機能、@naoya9999さんのモニターにはその機能が付いているので体験させていただきました。なんでだろう、3Dでは58fps固定だったのにも関わらず、G-Syncを使ってもそんなに感動が無い・・・(G-Syncは138fps固定)。3Dは情報量が圧倒的に増えたおかげで、fpsの低さが気にならないんですね。今までほぼ120Hzモニターも使った事が無かったですが、正直こんなもんかという感想です。そりゃもちろん60Hzと144Hzだったら後者の方が良いに決まっていますが、もし買い替えるかと問われればNoでしょう。60Hzでも全く問題なく運転出来ているので。これは意外な結果でした。

今思い出した限りではこんな感じでしょうか。
既に3D Visionを導入された方のレビューはこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/naoyanagai/20150316
http://groovy-clutch.blogspot.jp/2015/03/asus-vg248qe-3d-vision-surround.html 

思ってた以上に3D楽しめました!3Dのおかげだからか、初めて乗ったLotus79や久しぶりに乗ったFW31も非常に楽しく走れました。
正直実車買うのにお金貯めないとなのですが・・・これはスルーし難い・・・。
全く関係ないですが、シートは倒れている方が腰に負担少なくて楽ですね。どうにかして倒す方法を考えます。油圧ペダルの良さも改めて実感しました。
今後どうなるかは乞うご期待! 

ダイソーのアルミラックは万能だっ!

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こんにちは。

先日からマウス置き場となる物を探していました。カラーボックスなんかは安いですが、サイズがちょうど良い物が無く。
そんなとき、アルミラックなら自分好みの高さ・大きさに出来ることに気付きホームセンターを探したのですが、どれも結構値が張るんですね。
ところが先日ダイソーに行ったら、ちょうど良い大きさな天板のあるアルミラックが売られているのに気付いたので今日買ってきました。 

初めにいくらかかったか書くと、合計で1,200円+税です。どうですか、安くないですか?
今回作るのに使ったパーツは下記のとおり。
・長さ47cmのポール ×4 ¥400
・25cm×45cmの棚 ×2 ¥600
・天板の固定具(4個入り) ×2 ¥200 
ホームセンターで同じ物を集めると、多分2,000円はすると思います。破格ですよね。
ちなみに下の画像にタイラップが写っていますが、それは全く無関係ですごめんなさい。
P1000750

組み立て自体は普通のアルミラックと何ら変わりありません。
固定具を溝に合わせてはめて、 棚をそこに押し込むだけです。多分10分しないくらいで組みあがりました。
出来はと言うと、ダイソーで揃ったとは思えないくらいイイです!
ポールが一般的なのより細い気がしますが、マウス置くのがメインなのでそこまで支障ないです。
コクピ組むとどうしても悩むキーボード・マウス置き場、なんかにも安くてちょうどいいかもです。
うちはトラックボールマウスなのでマウス自体を動かさないので棚にマウスパッドひくだけで十分ですが、普通のマウス使うのであれば棚に板なんかを固定してその上でマウス使ったほうが良いと思います(そのためにタイラップ買ったのでした)。
安い割には結構使えるので、コクピ組んでてキーボード・マウスの置き場所に困ってる方にはオススメです。
P1000751
 

CSS SQが新品になった話

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こんにちは。

うちのFanatec CSS SQ、オーストラリアから個人輸入して1月に入手してたのは以前にも書いた気がします。
...が、そのCSS SQが妙に調子悪くなりだしたのが1ヶ月ちょっと前から。
どうもシフターの滑りが悪くなり、しばらく使ってるとギコギコ音が鳴るようになってしまいました。
向こうの担当の方とメールでやりとりして、多分グリスが不足してるんだろうね、って話になりました。
購入してまだ2ヶ月、流石にちょっとこのまま放置するのは何ともいえないのでRMA(交換対応)してもらえるか、Fanatecと交渉してみました。
ちなみに、Fanatec JPのほうにオーストラリアから購入したときの明細PDFを添えて製品登録はしてありました。
下に時系列でやりとりの様子を書いてみます。

03/16... Fanatec JP経由で連絡。
03/18... 返信がないので再度連絡。 
03/19... Fanatecから連絡。予め動画を添付したので、グリスを自分で塗るか新品交換するか選べとのこと。当日中に「新品交換で」と返信。
03/20... Fanatecから連絡。近日中にRMA手続きの詳細を送るとのこと。
03/23... Fanatecから連絡。ここに送料元払いで送ってねとのこと。
03/24... Fanatecにヤマトで発送。翌日には到着。
04/01... Fanatecから何も連絡がないので「1週間前に発送したけどまだ?」と連絡。
04/03... Fanatecから出荷のお知らせメールが届く(普通にストアで購入したのと同じ)。
04/04... 新品のCSS SQが届く。
P1020436

こんな感じです。 最初に連絡したのが16日で、返信来たのが19日なのでちょっとレスポンス悪いかなという気はします。時差の関係もあるとは思いますが、1日で返信来れば言うこと無いとは思いますが。
結局、最初に連絡してから20日近く経ってようやく届きました。これがハンコンベースとかリムだったらちょっと困るところ。人によっては送って数日で届くこともあるようなので、運が悪かったということで。 
ただ、今回RMA対応してもらって分かったことは「海外購入でも、購入から1年未満で明細PDFさえあれば交換出来る!」ということです。
海外購入して壊れちゃったという方、まずは諦めずに連絡してみては? 

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