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こんにちは。

Mazda Shootoutの選考に必要な物の提出も終わり、やっとひと段落しています。
CSWベースのノイズが酷いので現在交換手続きをしている為、手元にハンコンが無く暇しています。
コックピットを組み替えたので、ハンコン届き次第また更新します。

さて、タイトルのとおり。Nvidia 3D Visionにしてから一ヶ月経ちました。 
個人的に一ヶ月使った感想を書いてみます。
ただあくまでも感じ方は個人差があると思いますので、あくまでも個人的な感想です。

・FOV狭いのは致命的
まず第一、これが最もボクにとっては重大でした。
もともと2Dのときは、モニター距離550mm・角度45度で設置していたので、iRacing内のFOVは157に設定されていました。
それが3Dにしたら、うちの環境では87になりました。
とにかく横が見えない!
主にiRacingで乗るMX-5では、サイドバイサイドで拳一個分の距離まで寄ることも多々あります。そのときに助手席側ミラーを頼りにして寄っているのですが、それが全く見えずに勘だけです。超リスクあります。
予選走ったりする分には困らないですが、レースで横見えないのは致命的だなぁと思いました。

・クリッピングは取りやすい
3Dの一番の利点ではないでしょうか。クリッピングの取りやすさは確実に3Dのほうが上です。
バサーストなどの先の見えないコースでも、しっかりクリッピングを取れます。
苦手だったLime Rock Parkでも、前半セクションでしっかりライン上を走れるようになった気がします。

・臨場感がある
これも2Dでは得られない利点です。迫りくる壁、目の前の他車、すべてにおいて臨場感があります。
言えばダッシュボードや内装もです。内装を見ているだけでも楽しい。
2Dでは平べったく画面上に映されているだけなので、当然ではあるのですが。

・やっぱり描写が重い
3D+iRacingのときは、描写の重さも考えてRender eachオプションはオフにしてプレイするのがベターでした。モニターは、横一列に角度を付けずに設置。これがシンプルかつ良いフィーリングを得ていました。
しかし前述のFOVの問題があり、CSWベースが手元にない間に再び元の角度付きの状態に戻しました(距離・角度ともに同じ)。それでRender eachオプション有効+3DでのiRacingはとても重く常用は厳しいようでした。常に58fps(=2Dの120fps)を保つのは、DX11になってからでないと厳しいと思います。
PCスペック自体は、i7-4790KにGTX970なのでスペック不足というわけでもなく。DX11まで様子見です。

結論として、2Dに戻して様子見ということにしました。
3Dももちろんいいんですが、やっぱり3DよりFOVのほうがボクには重要でした。
ちなみに3Dにして速くなったか・・・というと、それはボクには当てはまらないようでした。
2Dだとオンボード動画が撮れますね。ハンコン戻ってきたら早速撮ります。 
ちなみに、もちろんNvidia 3D Visionキットは売らずに手元にしばらくは残しておきます。