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こんにちは。
初めに、今回の記事はiRacingについてある程度ご存知の方がご覧になる前提で記事を書いています。そのため良くご存知ない方がご覧になると少し分からない点もあるかもしれません。iRJA というサイトがかなり詳しく説明してくださっていますので、そちらをご覧になりつつ記事を読んでいただければ幸いです。

去る事今年6月、リアルレーシングシミュレーターでお馴染みのiRacingが次の内容を発表しました。

"Mazda Motorsports-iRacing.com Renew Partnership
Top iRacers to Earn Invites to Mazda Club Racing Shootout"

これどういうことかと言うと。 
「iRacing.comとMazdaがパートナーシップを契約して、トップのiRacerをMazda Shootoutへ招待します」という内容なんですね。
GTアカデミーと同じで、シム内でファイナリストを決め、更に実車などで進む者を決める仕組みです。
今回このiRacingでは、"2015 Season3 iRacing.com Mazda Cup"でシーズントップ10になった人をファイナリストとし、そこからビデオ審査や過去のレースでの戦績等を元に二名がMazda Shootoutへ進めるようなプログラムになっています。
Mazda Shootoutはアメリカで開催され、そこまでの旅費や宿代は向こう持ち!

というわけで。
せっかくのチャンスなので参加しなよ!との後押しも頂いたので、6月からコツコツと3ヶ月間レースしてきました。
チャンピオンシップで必要な高ポイントを取るには、特定の時間のレースに出ないといけないので(これは高iRating保持の人たちで事前に相談済み)毎週日曜と月曜の朝5時と6時のレースに出ていました。
何よりも一番しんどかったのは、この早起きを3ヶ月続けたことです。本当にしんどかった。
ちなみにレースに参加している人のiRatingから割り出されるSOFは、一番高いレースでなんと5960!
iWCGPS(ワールドチャンピオンシップ)のSOFより高い値です。
iRating7000台が3人、6000台が4人、5000台が1人、4000台が3人と"超"が付くほどレベルが高いレースです。

iRacingSim64 2015-09-06 18-23-38-999

コツコツと参加し続け、全体約12700人参加中3位という成績を収めることが出来ました!
毎週平均223ポイント取り続けたことになります。自分の中では超好成績です。
周りにレベル高い人ばかりの中で、これだけの成績が出せればボクは大満足です。
その分かは分かりませんが、ライセンスはAからCと二つ下がりましたが・・・。
予選でのスリップを助けてくれたオーストラリアのチームメイト、あいまいな英語にも付き合ってくれた高レベルなiRacerたち、全ての人に感謝です。
次は10人の選考の中から選ばれなくてはいけません。選ばれると、アメリカへ招待されます。
せっかくここまでがんばったのですから、ぜひアメリカへの道を手に入れたいですね!

もう一つ参加していた"2015 Season3 Advanced Mazda MX-5 Cup Series"は、念願のチャンピオンを獲得しました!

また結果が分かり次第、ここに書き込もうと思います。