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September 2015

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こんにちは。

Mazda Shootoutの選考に必要な物の提出も終わり、やっとひと段落しています。
CSWベースのノイズが酷いので現在交換手続きをしている為、手元にハンコンが無く暇しています。
コックピットを組み替えたので、ハンコン届き次第また更新します。

さて、タイトルのとおり。Nvidia 3D Visionにしてから一ヶ月経ちました。 
個人的に一ヶ月使った感想を書いてみます。
ただあくまでも感じ方は個人差があると思いますので、あくまでも個人的な感想です。

・FOV狭いのは致命的
まず第一、これが最もボクにとっては重大でした。
もともと2Dのときは、モニター距離550mm・角度45度で設置していたので、iRacing内のFOVは157に設定されていました。
それが3Dにしたら、うちの環境では87になりました。
とにかく横が見えない!
主にiRacingで乗るMX-5では、サイドバイサイドで拳一個分の距離まで寄ることも多々あります。そのときに助手席側ミラーを頼りにして寄っているのですが、それが全く見えずに勘だけです。超リスクあります。
予選走ったりする分には困らないですが、レースで横見えないのは致命的だなぁと思いました。

・クリッピングは取りやすい
3Dの一番の利点ではないでしょうか。クリッピングの取りやすさは確実に3Dのほうが上です。
バサーストなどの先の見えないコースでも、しっかりクリッピングを取れます。
苦手だったLime Rock Parkでも、前半セクションでしっかりライン上を走れるようになった気がします。

・臨場感がある
これも2Dでは得られない利点です。迫りくる壁、目の前の他車、すべてにおいて臨場感があります。
言えばダッシュボードや内装もです。内装を見ているだけでも楽しい。
2Dでは平べったく画面上に映されているだけなので、当然ではあるのですが。

・やっぱり描写が重い
3D+iRacingのときは、描写の重さも考えてRender eachオプションはオフにしてプレイするのがベターでした。モニターは、横一列に角度を付けずに設置。これがシンプルかつ良いフィーリングを得ていました。
しかし前述のFOVの問題があり、CSWベースが手元にない間に再び元の角度付きの状態に戻しました(距離・角度ともに同じ)。それでRender eachオプション有効+3DでのiRacingはとても重く常用は厳しいようでした。常に58fps(=2Dの120fps)を保つのは、DX11になってからでないと厳しいと思います。
PCスペック自体は、i7-4790KにGTX970なのでスペック不足というわけでもなく。DX11まで様子見です。

結論として、2Dに戻して様子見ということにしました。
3Dももちろんいいんですが、やっぱり3DよりFOVのほうがボクには重要でした。
ちなみに3Dにして速くなったか・・・というと、それはボクには当てはまらないようでした。
2Dだとオンボード動画が撮れますね。ハンコン戻ってきたら早速撮ります。 
ちなみに、もちろんNvidia 3D Visionキットは売らずに手元にしばらくは残しておきます。 

Mazda Shootoutへの道、ファイナリストへ!

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こんにちは。
初めに、今回の記事はiRacingについてある程度ご存知の方がご覧になる前提で記事を書いています。そのため良くご存知ない方がご覧になると少し分からない点もあるかもしれません。iRJA というサイトがかなり詳しく説明してくださっていますので、そちらをご覧になりつつ記事を読んでいただければ幸いです。

去る事今年6月、リアルレーシングシミュレーターでお馴染みのiRacingが次の内容を発表しました。

"Mazda Motorsports-iRacing.com Renew Partnership
Top iRacers to Earn Invites to Mazda Club Racing Shootout"

これどういうことかと言うと。 
「iRacing.comとMazdaがパートナーシップを契約して、トップのiRacerをMazda Shootoutへ招待します」という内容なんですね。
GTアカデミーと同じで、シム内でファイナリストを決め、更に実車などで進む者を決める仕組みです。
今回このiRacingでは、"2015 Season3 iRacing.com Mazda Cup"でシーズントップ10になった人をファイナリストとし、そこからビデオ審査や過去のレースでの戦績等を元に二名がMazda Shootoutへ進めるようなプログラムになっています。
Mazda Shootoutはアメリカで開催され、そこまでの旅費や宿代は向こう持ち!

というわけで。
せっかくのチャンスなので参加しなよ!との後押しも頂いたので、6月からコツコツと3ヶ月間レースしてきました。
チャンピオンシップで必要な高ポイントを取るには、特定の時間のレースに出ないといけないので(これは高iRating保持の人たちで事前に相談済み)毎週日曜と月曜の朝5時と6時のレースに出ていました。
何よりも一番しんどかったのは、この早起きを3ヶ月続けたことです。本当にしんどかった。
ちなみにレースに参加している人のiRatingから割り出されるSOFは、一番高いレースでなんと5960!
iWCGPS(ワールドチャンピオンシップ)のSOFより高い値です。
iRating7000台が3人、6000台が4人、5000台が1人、4000台が3人と"超"が付くほどレベルが高いレースです。

iRacingSim64 2015-09-06 18-23-38-999

コツコツと参加し続け、全体約12700人参加中3位という成績を収めることが出来ました!
毎週平均223ポイント取り続けたことになります。自分の中では超好成績です。
周りにレベル高い人ばかりの中で、これだけの成績が出せればボクは大満足です。
その分かは分かりませんが、ライセンスはAからCと二つ下がりましたが・・・。
予選でのスリップを助けてくれたオーストラリアのチームメイト、あいまいな英語にも付き合ってくれた高レベルなiRacerたち、全ての人に感謝です。
次は10人の選考の中から選ばれなくてはいけません。選ばれると、アメリカへ招待されます。
せっかくここまでがんばったのですから、ぜひアメリカへの道を手に入れたいですね!

もう一つ参加していた"2015 Season3 Advanced Mazda MX-5 Cup Series"は、念願のチャンピオンを獲得しました!

また結果が分かり次第、ここに書き込もうと思います。 

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