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June 2015

ダイソーのアルミラックは万能だっ!

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こんにちは。

先日からマウス置き場となる物を探していました。カラーボックスなんかは安いですが、サイズがちょうど良い物が無く。
そんなとき、アルミラックなら自分好みの高さ・大きさに出来ることに気付きホームセンターを探したのですが、どれも結構値が張るんですね。
ところが先日ダイソーに行ったら、ちょうど良い大きさな天板のあるアルミラックが売られているのに気付いたので今日買ってきました。 

初めにいくらかかったか書くと、合計で1,200円+税です。どうですか、安くないですか?
今回作るのに使ったパーツは下記のとおり。
・長さ47cmのポール ×4 ¥400
・25cm×45cmの棚 ×2 ¥600
・天板の固定具(4個入り) ×2 ¥200 
ホームセンターで同じ物を集めると、多分2,000円はすると思います。破格ですよね。
ちなみに下の画像にタイラップが写っていますが、それは全く無関係ですごめんなさい。
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組み立て自体は普通のアルミラックと何ら変わりありません。
固定具を溝に合わせてはめて、 棚をそこに押し込むだけです。多分10分しないくらいで組みあがりました。
出来はと言うと、ダイソーで揃ったとは思えないくらいイイです!
ポールが一般的なのより細い気がしますが、マウス置くのがメインなのでそこまで支障ないです。
コクピ組むとどうしても悩むキーボード・マウス置き場、なんかにも安くてちょうどいいかもです。
うちはトラックボールマウスなのでマウス自体を動かさないので棚にマウスパッドひくだけで十分ですが、普通のマウス使うのであれば棚に板なんかを固定してその上でマウス使ったほうが良いと思います(そのためにタイラップ買ったのでした)。
安い割には結構使えるので、コクピ組んでてキーボード・マウスの置き場所に困ってる方にはオススメです。
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3画面/SimVibe対応 SUSコックピット (2015/06)

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こんにちは。

ここ最近iRacer界ではSUSコックピット&3Dモニター化が流行っているようですが、絶賛2D/60Hzモニターで頑張っています。実車買うまでも近いのでお金貯めないと。
さて、先日iRacerの @naoya9999 さんが素晴らしいコクピ環境を こちら で公開されていました。2年強前からSUSコクピを使っている自分でも「おぉ~すごい!」なコクピ環境を披露されていましたので、自分もあれこれ手を加えて最終形?になったSUSコックピットを紹介します。
元々は、同じくiRacerな @ukfunk さんの こちら がベースになっています。そこに、モニター固定部だけ@naoya9999さんのアイデアを入れさせていただきました。
言っちゃえば、皆さんのアイデアを丸パクリしてるだけな気がします。すみません。
では、写真を交えて下記に紹介していきます。
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ハンコンベースには、Fanatecの ClubSport Wheel Base V2 を使用しています。今までLogitechやThrustmaster、さらにはFanatecの別の機種など色んなハンコンを触ってきましたが、このハンコンベースが今までで一番グッドです。滑らかかつ高トルクです。ファームウェアアップデートも出来て、つい最近のアップデートをしたところ、iRacing内のFFBがさらに滑らかにより細かく伝わるようになったような気がします。ステアリング自体は、クイックリリース機能が付いていますので簡単に交換が出来ます。以前使っていたフォーミュラタイプが壊れてしまったので、現状は BMW GT2リム のみですがまたいずれフォーミュラリムも買おうと思います。
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シフターは、現在Fanatecの ClubSport Shifter SQ V1.5 を使用しています。シーケンシャルとHパターンをレバーをずらすだけで切り替えできます。ThrustmasterのTH8シリーズもシーケンシャルとHパターンを切り替えできますが、あちらはシフタープレートを交換しないといけないので非常に面倒でした。主にHパターンで使用していますが、かなり自然なシフトチャンジが出来ます。軽くも重くも出来ますが、重くしたときの操作感は絶妙です。
シフトノブは、@naoya9999さんに教えてもらった こちら に交換しています。
またブログを書いている本日6/19に、シーケンシャル用としてFanatecの Porsche Shifter を追加しました(リンク先はCSR Shifterですが基本は全く同じです)。ClubSport Shifter SQ V1.5のシーケンシャルは結構なロングストロークなのですが、個人的にショートストロークが好きな自分には少し不向きでした。というわけで中古で結構古い物ですが譲っていただき取り付けました。
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ペダルは、2010年頃に発売されていた油圧ペダルユニット Giddy up Pedal FP1 を使用しています。 
今までポテンショメーターの物とロードセルの物など色々使ってきましたが、一番いいフィーリングを得ています。踏んだ圧で入力量が変化しているので、本当に運転していて楽しいです。硬さも気軽に変えられるのがいいですね。ホームセンターで売られていた、1,000円の靴を履いて踏んでいます。操作もしやすくお手ごろ価格でよかったです。
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モニターは、未だに2D/60HzなBenQの RL2450H を3枚使用しています。 新品購入したのが2013年4月なのですが、その頃は「1年くらいしたら120Hzにしよう」なんて軽い気持ちで買いました。それなのにもうすでに2年強経ちました。正直なところ、2D/60Hzでも不満がないのが変えていない第一の理由です。限界を感じたら、3D導入しようと思います。ちなみにモニターまでの距離は550mm、サイドモニターの角度は45度になっています。iRacingのFOVは157です。
上のサブモニターは、秋葉原で4,000円で購入したDELLの SE198WFP です。サンコーのモニターアームで上に吊っています。
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キーボードは、FrexGPのキーボードホルダーをSUSコクピにネジ止め(現在販売されていないようです)。
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このSUSコクピは、SimVibe用の振動ユニットを搭載しています。SimVibeは、エンジン振動やサスペンションの微振動などの低周波数の音を振動に変換して、振動ユニットに出力してくれる素晴らしいソフトウェアです。
振動ユニットは、Dayton Audioの TT25-8 を四隅に取り付け。アンプは25W×2の中華アンプを2つです。オーディオ出力は、マザーボードに搭載のオンボードから出しています。
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シートは、恐らく多くのコクピビルダーが使用している(と思われる) こちら を使用。
コストパフォーマンスの点ではかなり優れると思います。
このブログを書いた時点では黒は売り切れですが、まだ赤が残っているのでぜひ。
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PCは、自作機です。i7-4790K + GTX970 + 16GBメモリーの組み合わせです。恐らくかなりの鉄板スペックだと思います。実際バランスよく使えています。2D/60HzモニターならGTX970で十分です。
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ヘッドセットは、Logicoolの G230 。サウンドカードにCreativeの Sound Blaster Recon3D PCIe を搭載しています。 ただ結構な年数使っているこのサウンドカード、サーサーとノイズが乗るので、近々買い替え予定です。
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中央のモニター固定はアルミプレート、左右はサンコーの モニターアームのアーム部分のみ 流用しています。 
アルミプレートは、@naoya9999さんの余りをいただきました。これにしたおかげで、モニター距離を縮めて角度を付けられています。
アルミプレートは5mm厚ですが、モニター固定には十分です。
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おまけとして、うちも後ろのスパゲッティケーブルをさらしておきます。この辺はかなり性格が出ますが、O型の割にはかなり頑張っているほうだと思います。そうだと思いたいだけですが。
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「ここはどうなってるの?」とかあればお気軽にコメントください。写真を追加します。
新しく購入したカメラ、PanasonicのDMC-FZ200で撮ってみました。いかがでしょう。 

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