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May 2015

ゴムブッシュ交換

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こんにちは。

ペダルをCSP v2からGiddy up Pedal FP1にしてから、ますますレースシムが楽しくなりました。
ロードセルと油圧なんて大して変わらんやろ、と思っていた時期が自分にもありましたが、いい意味で覆されました。
楽しくて楽しくてしょうがない日々です。

さて前回の記事で「ブレーキが超硬い」と書いた気がしますが、その後GT3@Spaのレースに出たら、レース中に膝をおかしくするという。
さすがに特にトレーニングもなしにいきなり重いブレーキで1時間越えのレースは、自分にはハードルが高かったようです。
で、ゴムブッシュを交換することでブレーキはやわらかく出来るので早速やってみました。

今回のゴムブッシュ交換にあたり、自分のSUSコクピのベースにもなっている @ukfunk さんの こちらの記事 が大変参考になりました。ありがとうございました。
この記事を参考に、今回スケートボードのゴムブッシュをスレーブシリンダーに取り付けました。
スケートボードのゴムブッシュには硬さの基準となる数字があるのですが、今回記事と同じ97と99の二つを購入しました(最初97だけにしようと思ったのですが、もし追加となったら送料もったいないのでまとめて買いました)。
今のところカップワッシャーは使用していませんが、特に今のところは問題ありません。

P1020481
↑交換後

今回奥から「97, 97, 99」の順で取り付けました。
@ukfunkさんのところは「99, 97, 97, 99」の4つみたいですが、市販の箱車メインでレースする自分には少し硬すぎましたので、この3つをチョイスしました。
使ってみて、やわらかくなったので多少ストロークが増えました。
あとやっぱりコントロールしやすいです。
ゴムブッシュ2つで送料込み1,700円程度で、その値段以上の満足度が得られました。

あとはアクセルとクラッチのポテンショを、無接点の物にすればこのペダルも完璧...!? 

※2015/06/22 追記
順番を奥から「99,97,99」に変更しました。こっちのほうがもう少しだけ軽くなってコントロール性と膝への負担が減りました。 

油圧ペダル、デビュー

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こんにちは。

自分は元々FanatecのCSP v2を使っていたのですが、どうも最近調子が優れない(というか優れている時は優れているのですが、稀に調子悪くなる)のがあって気になっていました。
Fanatecに連絡してメインのPCBを送ってもらえることになったのですが 、元々「そろそろハイエンドペダルにしてみたいなぁ」と考えていました。
そんな時、偶然某油圧ペダルを売ります!記事がシェアされてたので連絡を取って譲っていただきました。
当然ですが人生初の油圧ペダルです。実車を運転できる年齢でもないので。
そのペダル名は...「Giddy up Pedal FP1」というものです。
この製品、2010年頃に本物のレースカーのメンテナンスショップの方が作った、本気のペダルです。
当時ボクはというとグランツーリスモ5が出たばかりで、レースシムとは無縁でした。
その後レースシムをやるようになって、何人かの方がこのペダルを使っているのをYouTubeで見ては憧れていました。
現在は新品販売はされていないようですし、販売台数も限られていたようですので希少、かつかなり頑丈で改造の施しも自由自在な一生もののペダルです。
そんな憧れのペダルを入手する機会に恵まれたこと、改めて感謝します。

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↑SUSコックピットに取り付けた様子

・入手したペダル
先にも書きましたが、この「Giddy up Pedal FP1」は油圧仕様・本物のフォーミュラカーをベースにデザインされたものです。
元々純正状態では、後ろに付いているマスターシリンダーに本物のブレーキキャリパーが取り付けられた、本物のフォーミュラカーから移設したような品だったようです。
それを前オーナーさんがいくつか改造を施したものを今回譲っていただきました。
純正では3ペダルともポテンショメーターになっていますが、 ブレーキペダルを圧力センサーに交換されています。
またブレーキキャリパーも取り外され、代わりにWillwoodのクラッチ用スレーブシリンダーに交換されています。
これやっている方は割りといらっしゃるようで、定番メニューのようです。 
ブレーキ、手で押してもほんのちょっとしか動かないくらい硬いです。。。

・サイズなど
思ってたほど大きくないです。
市販のペダル(CSPとかG27とか)に比べると、幅が小さく奥行きが長いです。
CSPと比べた写真を貼ってみます。
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ご覧のとおり、幅が小さく奥行き長く、高さがあります。
重さは・・・多分T500の純正ペダルと同じくらいだと思います...多分。

・ちょっとだけ使ってみて
すごい...の一言に尽きます。
確かにロードセルでも思いのままコントロールできていましたが、ロードセルと油圧+圧力センサーでは違いますね。
タッチがふわっとしているCSPに比べて、油圧ペダルは実車の硬さというかタッチにかなり近いです(というか実車は油圧なので当然ですが)。
前オーナーさんの好みでしょうか、かなり硬めのタッチのブレーキですが、ブッシュを入れ替えれば硬さも変えられるので今度やってみます。
アクセル、クラッチはいたって普通のポテンショ+バネですが、CSPなんかよりスムースです。
ただクラッチはCSPのカックン式に慣れてると、少し違和感感じます。今だけでしょうか。
今までは靴下でやってきましたが、多分このペダル靴下でやると豆出来ます。なので今はホムセンで1k円で買った、大工さんが履いてそうな靴はいてます。いずれちゃんとしたレーシングシューズ買います。 
いや、ほんとすごいですよコレ。秋葉原D.D.RでFrexの油圧ペダルも体験しましたが、どうもあちらはしっくりきませんでした(ドラポジが合わなかったのもあり)。

・その他
スレーブシリンダーはペダル本体に取り付けている方が多いみたいですが、うちのは外付けタイプです。
後ろにスペースがないうちの環境だと、これがすごいプラスです。
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あとは弄り甲斐ありそうですね。
今後ちょっとずつ自分なりにモディファイして楽しみたいと思います!

※発売時の詳細を全く知らないため、色んなところから仕入れた情報で書いてる部分がほとんどです。間違っているところがあったら教えてください。
 

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