ゴムブッシュ交換

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こんにちは。

ペダルをCSP v2からGiddy up Pedal FP1にしてから、ますますレースシムが楽しくなりました。
ロードセルと油圧なんて大して変わらんやろ、と思っていた時期が自分にもありましたが、いい意味で覆されました。
楽しくて楽しくてしょうがない日々です。

さて前回の記事で「ブレーキが超硬い」と書いた気がしますが、その後GT3@Spaのレースに出たら、レース中に膝をおかしくするという。
さすがに特にトレーニングもなしにいきなり重いブレーキで1時間越えのレースは、自分にはハードルが高かったようです。
で、ゴムブッシュを交換することでブレーキはやわらかく出来るので早速やってみました。

今回のゴムブッシュ交換にあたり、自分のSUSコクピのベースにもなっている @ukfunk さんの こちらの記事 が大変参考になりました。ありがとうございました。
この記事を参考に、今回スケートボードのゴムブッシュをスレーブシリンダーに取り付けました。
スケートボードのゴムブッシュには硬さの基準となる数字があるのですが、今回記事と同じ97と99の二つを購入しました(最初97だけにしようと思ったのですが、もし追加となったら送料もったいないのでまとめて買いました)。
今のところカップワッシャーは使用していませんが、特に今のところは問題ありません。

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↑交換後

今回奥から「97, 97, 99」の順で取り付けました。
@ukfunkさんのところは「99, 97, 97, 99」の4つみたいですが、市販の箱車メインでレースする自分には少し硬すぎましたので、この3つをチョイスしました。
使ってみて、やわらかくなったので多少ストロークが増えました。
あとやっぱりコントロールしやすいです。
ゴムブッシュ2つで送料込み1,700円程度で、その値段以上の満足度が得られました。

あとはアクセルとクラッチのポテンショを、無接点の物にすればこのペダルも完璧...!? 

※2015/06/22 追記
順番を奥から「99,97,99」に変更しました。こっちのほうがもう少しだけ軽くなってコントロール性と膝への負担が減りました。 

油圧ペダル、デビュー

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こんにちは。

自分は元々FanatecのCSP v2を使っていたのですが、どうも最近調子が優れない(というか優れている時は優れているのですが、稀に調子悪くなる)のがあって気になっていました。
Fanatecに連絡してメインのPCBを送ってもらえることになったのですが 、元々「そろそろハイエンドペダルにしてみたいなぁ」と考えていました。
そんな時、偶然某油圧ペダルを売ります!記事がシェアされてたので連絡を取って譲っていただきました。
当然ですが人生初の油圧ペダルです。実車を運転できる年齢でもないので。
そのペダル名は...「Giddy up Pedal FP1」というものです。
この製品、2010年頃に本物のレースカーのメンテナンスショップの方が作った、本気のペダルです。
当時ボクはというとグランツーリスモ5が出たばかりで、レースシムとは無縁でした。
その後レースシムをやるようになって、何人かの方がこのペダルを使っているのをYouTubeで見ては憧れていました。
現在は新品販売はされていないようですし、販売台数も限られていたようですので希少、かつかなり頑丈で改造の施しも自由自在な一生もののペダルです。
そんな憧れのペダルを入手する機会に恵まれたこと、改めて感謝します。

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↑SUSコックピットに取り付けた様子

・入手したペダル
先にも書きましたが、この「Giddy up Pedal FP1」は油圧仕様・本物のフォーミュラカーをベースにデザインされたものです。
元々純正状態では、後ろに付いているマスターシリンダーに本物のブレーキキャリパーが取り付けられた、本物のフォーミュラカーから移設したような品だったようです。
それを前オーナーさんがいくつか改造を施したものを今回譲っていただきました。
純正では3ペダルともポテンショメーターになっていますが、 ブレーキペダルを圧力センサーに交換されています。
またブレーキキャリパーも取り外され、代わりにWillwoodのクラッチ用スレーブシリンダーに交換されています。
これやっている方は割りといらっしゃるようで、定番メニューのようです。 
ブレーキ、手で押してもほんのちょっとしか動かないくらい硬いです。。。

・サイズなど
思ってたほど大きくないです。
市販のペダル(CSPとかG27とか)に比べると、幅が小さく奥行きが長いです。
CSPと比べた写真を貼ってみます。
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ご覧のとおり、幅が小さく奥行き長く、高さがあります。
重さは・・・多分T500の純正ペダルと同じくらいだと思います...多分。

・ちょっとだけ使ってみて
すごい...の一言に尽きます。
確かにロードセルでも思いのままコントロールできていましたが、ロードセルと油圧+圧力センサーでは違いますね。
タッチがふわっとしているCSPに比べて、油圧ペダルは実車の硬さというかタッチにかなり近いです(というか実車は油圧なので当然ですが)。
前オーナーさんの好みでしょうか、かなり硬めのタッチのブレーキですが、ブッシュを入れ替えれば硬さも変えられるので今度やってみます。
アクセル、クラッチはいたって普通のポテンショ+バネですが、CSPなんかよりスムースです。
ただクラッチはCSPのカックン式に慣れてると、少し違和感感じます。今だけでしょうか。
今までは靴下でやってきましたが、多分このペダル靴下でやると豆出来ます。なので今はホムセンで1k円で買った、大工さんが履いてそうな靴はいてます。いずれちゃんとしたレーシングシューズ買います。 
いや、ほんとすごいですよコレ。秋葉原D.D.RでFrexの油圧ペダルも体験しましたが、どうもあちらはしっくりきませんでした(ドラポジが合わなかったのもあり)。

・その他
スレーブシリンダーはペダル本体に取り付けている方が多いみたいですが、うちのは外付けタイプです。
後ろにスペースがないうちの環境だと、これがすごいプラスです。
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あとは弄り甲斐ありそうですね。
今後ちょっとずつ自分なりにモディファイして楽しみたいと思います!

※発売時の詳細を全く知らないため、色んなところから仕入れた情報で書いてる部分がほとんどです。間違っているところがあったら教えてください。
 

SimVibeはやっぱりイイ!

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こんにちは。

以前の記事で最後の方に「詳細はComing soon...」なんて書いておきながら、紹介するのをすっかり忘れていたネタを。 
正体は、SimVibe用バスシェイカーでした。 
実はうち元々は上海問屋の20Wバスシェイカー(2個3,000円の破格)を4個でシャシーモード使っていたのですが、どうもノイズが乗って気になるので当分使った後眠らせてありました。
その後は我慢して 2個だけシートに直付けして使ってました。
で、一ヶ月ほど前にiRacerのJPスレッドにてバスシェイカーが売られているのを購入。
Dayton Audio TT25-8というモデルです。15Wで8オームです。
(4個5,000円)+(25W×2アンプ1個3,000円)+(家にあった同じ型のアンプ0円)=8,000円ほどで新環境を構築。
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↑アンプ2個。どちらもLepy(Lepai)のLP-V3Sです
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↑バスシェイカーリア側
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↑バスシェイカーフロント側

結果、ものすごく満足出来ました。
ちゃんとしたオーディオメーカーだからか、ノイズも乗らず快適です。
一度振動ユニットを体験しちゃうと、振動ユニットなしだとどうも乗りにくく感じてしまいます。
まずは振動ユニット2個、シートとペダルだけでもいいので使うのはありだと思います。
いきなり4つ行くとなると、SimVibeソフトウェア含めて2万円強はするのでちょっと高いかな(汗
15Wで満足出来るかな~なんて思ってましたが、意外とイけます。
50W使うのは騒音的な意味でも勇気がいります。。。 

CSS SQが新品になった話

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こんにちは。

うちのFanatec CSS SQ、オーストラリアから個人輸入して1月に入手してたのは以前にも書いた気がします。
...が、そのCSS SQが妙に調子悪くなりだしたのが1ヶ月ちょっと前から。
どうもシフターの滑りが悪くなり、しばらく使ってるとギコギコ音が鳴るようになってしまいました。
向こうの担当の方とメールでやりとりして、多分グリスが不足してるんだろうね、って話になりました。
購入してまだ2ヶ月、流石にちょっとこのまま放置するのは何ともいえないのでRMA(交換対応)してもらえるか、Fanatecと交渉してみました。
ちなみに、Fanatec JPのほうにオーストラリアから購入したときの明細PDFを添えて製品登録はしてありました。
下に時系列でやりとりの様子を書いてみます。

03/16... Fanatec JP経由で連絡。
03/18... 返信がないので再度連絡。 
03/19... Fanatecから連絡。予め動画を添付したので、グリスを自分で塗るか新品交換するか選べとのこと。当日中に「新品交換で」と返信。
03/20... Fanatecから連絡。近日中にRMA手続きの詳細を送るとのこと。
03/23... Fanatecから連絡。ここに送料元払いで送ってねとのこと。
03/24... Fanatecにヤマトで発送。翌日には到着。
04/01... Fanatecから何も連絡がないので「1週間前に発送したけどまだ?」と連絡。
04/03... Fanatecから出荷のお知らせメールが届く(普通にストアで購入したのと同じ)。
04/04... 新品のCSS SQが届く。
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こんな感じです。 最初に連絡したのが16日で、返信来たのが19日なのでちょっとレスポンス悪いかなという気はします。時差の関係もあるとは思いますが、1日で返信来れば言うこと無いとは思いますが。
結局、最初に連絡してから20日近く経ってようやく届きました。これがハンコンベースとかリムだったらちょっと困るところ。人によっては送って数日で届くこともあるようなので、運が悪かったということで。 
ただ、今回RMA対応してもらって分かったことは「海外購入でも、購入から1年未満で明細PDFさえあれば交換出来る!」ということです。
海外購入して壊れちゃったという方、まずは諦めずに連絡してみては? 

SUS ベースプレート 導入

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こんにちは。

先日、前々から気になっていたSUSのベースプレート(BPシリーズ)を導入しました。ハンコンマウント部です。
以前まではホームセンターで買った厚さ17mmの木の板をカットして使用していましたが、 どうしても重さをかけると多少沈むのと、500mmでカット依頼したのに503mmになってたり(そのせいでハンコンの位置にもズレが)してたので、いつかは変えたいと思っていました。
んで、先日やっと導入したわけです。
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↑ベースプレートは基本シルバーです

・ラインナップ
ベースプレートにはいくつかのオプションや選択肢が用意されており、厚さや穴の加工など割と柔軟に対応してくれます。
ハンコン固定用としてなら、厚さは5,8,10mmの中から選ぶことになるでしょう。
今回我が家では8mmの厚さをチョイス。
幅500mm・奥行き200mm、穴加工(ザクリ)を7箇所で、6,840円でした。コレを高いと思うか安いと思うかは、人次第だと思いますが、ボクは満足してますよ。
10mmは厚すぎると思います。5mmは、左右のフレーム間が小さい人(要するに浮いてる部分が少ない)なんかだったら良いと思います、安いし。
幅500mmで厚さ5mmはちょっと心配かもですね。
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↑厚さ8mmの参考です

・取り付け
余ってたアングルブラケットの六角ボルト4箇所で留めているだけです。
設計を変えれば、フレームの組み方が違う人でも使用可能ですね。

・使用してみて
これはいい。本当にアルミの板!って感じです。実際そうなんですけど。
精度がホムセンの木材カットと比べ物になりません。
もらい物のメジャーで1mm誤差があるかないか。1mmは、実際使用する分には気づかないレベルです。
見た目もスタイリッシュになりました。

・総括
これも、買いかと問われれば買いです。SUSコクピなら是非使ってあげたい一品ですね。
ドリルすれば、万一ハンコン買い換えても安心です。

SUSのベースプレート(BP)は こちらから 。
メールでベースプレートのデータを送信、注文する形になります。WebSUSは使えませんのでご注意を。
と思ったらWebSUSから注文できるそうです。やったことないですが、多分図面ファイル登録からデータをアップロードして見積もり→発注という流れになるのかな?そんな気がします。

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↑コクピの四隅にこんな物が。詳細はComing Soon...

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