CSW帰還とコックピット更新 (2015/10)

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こんにちは。

Fanatecへ三度目の交換依頼です。
数ヶ月前からハンコンベース内部からノイズが鳴っていたので、あまりにうるさく交換してもらうことにしました。
ペダル→シフター→ハンコンと来ています。次はステアリング・・・?
前回シフターの交換手続きをしたときは随分と待たされましたが、今回は割りとスムーズでした。
同じく時系列で並べて見ます。

09/09... Fanatec JP経由で連絡。症状の分かる動画を添付。
09/10... 返信あり。ファームウェア何使ってるか聞かれたので、当日中に返信。
09/10... RMA手続き開始のメール。
09/11... いつもの通りここに送ってねメール。
09/16... ヤマトで発送。翌日には到着。指定の番号をラベルに書き忘れたことに気付く。
09/19... 送ったんだけどラベルに書き忘れちゃった、いつ送ってくれる?メールを送信。
09/23... 既に届いてるからすぐ送るよメール。翌午前1時にインボイスメールあり。
09/25... 新品のCSW V2が届く。

今回は、割とポンポンと流れ良く手続きが進みました。発送までに少し時間かかってしまったので、最初の連絡から実質10日程度でしょうか。
もし全然連絡とか無かったら、しつこく連絡しちゃってもいいかもしれません。
交換されて戻ってきた個体は、すこぶる好調で良かったです。 

で、ちょうどCSWが無い間にコックピットを組み替えていました。
前回のエントリーにあるとおり、2Dに戻してモニターに角度を付ける作業です。
そのほかに、底のベースフレーム(40×40mm)を太いフレーム(40×80mm)に交換もしました。
結局一番底のベースを交換したので、結局一から組みました。
前はブレーキを踏むとフレームがしなっていたのですが、今ではビクともしません。快適!
P1000861
P1000854
他にも組み立て途中の写真や細部の写真は こちら からどうぞ。

あとはフルバケを交換すれば完璧かな・・・。
とりあえず、2Dに戻してFOV確保出来て快適です。 

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こんにちは。

Mazda Shootoutの選考に必要な物の提出も終わり、やっとひと段落しています。
CSWベースのノイズが酷いので現在交換手続きをしている為、手元にハンコンが無く暇しています。
コックピットを組み替えたので、ハンコン届き次第また更新します。

さて、タイトルのとおり。Nvidia 3D Visionにしてから一ヶ月経ちました。 
個人的に一ヶ月使った感想を書いてみます。
ただあくまでも感じ方は個人差があると思いますので、あくまでも個人的な感想です。

・FOV狭いのは致命的
まず第一、これが最もボクにとっては重大でした。
もともと2Dのときは、モニター距離550mm・角度45度で設置していたので、iRacing内のFOVは157に設定されていました。
それが3Dにしたら、うちの環境では87になりました。
とにかく横が見えない!
主にiRacingで乗るMX-5では、サイドバイサイドで拳一個分の距離まで寄ることも多々あります。そのときに助手席側ミラーを頼りにして寄っているのですが、それが全く見えずに勘だけです。超リスクあります。
予選走ったりする分には困らないですが、レースで横見えないのは致命的だなぁと思いました。

・クリッピングは取りやすい
3Dの一番の利点ではないでしょうか。クリッピングの取りやすさは確実に3Dのほうが上です。
バサーストなどの先の見えないコースでも、しっかりクリッピングを取れます。
苦手だったLime Rock Parkでも、前半セクションでしっかりライン上を走れるようになった気がします。

・臨場感がある
これも2Dでは得られない利点です。迫りくる壁、目の前の他車、すべてにおいて臨場感があります。
言えばダッシュボードや内装もです。内装を見ているだけでも楽しい。
2Dでは平べったく画面上に映されているだけなので、当然ではあるのですが。

・やっぱり描写が重い
3D+iRacingのときは、描写の重さも考えてRender eachオプションはオフにしてプレイするのがベターでした。モニターは、横一列に角度を付けずに設置。これがシンプルかつ良いフィーリングを得ていました。
しかし前述のFOVの問題があり、CSWベースが手元にない間に再び元の角度付きの状態に戻しました(距離・角度ともに同じ)。それでRender eachオプション有効+3DでのiRacingはとても重く常用は厳しいようでした。常に58fps(=2Dの120fps)を保つのは、DX11になってからでないと厳しいと思います。
PCスペック自体は、i7-4790KにGTX970なのでスペック不足というわけでもなく。DX11まで様子見です。

結論として、2Dに戻して様子見ということにしました。
3Dももちろんいいんですが、やっぱり3DよりFOVのほうがボクには重要でした。
ちなみに3Dにして速くなったか・・・というと、それはボクには当てはまらないようでした。
2Dだとオンボード動画が撮れますね。ハンコン戻ってきたら早速撮ります。 
ちなみに、もちろんNvidia 3D Visionキットは売らずに手元にしばらくは残しておきます。 

Mazda Shootoutへの道、ファイナリストへ!

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こんにちは。
初めに、今回の記事はiRacingについてある程度ご存知の方がご覧になる前提で記事を書いています。そのため良くご存知ない方がご覧になると少し分からない点もあるかもしれません。iRJA というサイトがかなり詳しく説明してくださっていますので、そちらをご覧になりつつ記事を読んでいただければ幸いです。

去る事今年6月、リアルレーシングシミュレーターでお馴染みのiRacingが次の内容を発表しました。

"Mazda Motorsports-iRacing.com Renew Partnership
Top iRacers to Earn Invites to Mazda Club Racing Shootout"

これどういうことかと言うと。 
「iRacing.comとMazdaがパートナーシップを契約して、トップのiRacerをMazda Shootoutへ招待します」という内容なんですね。
GTアカデミーと同じで、シム内でファイナリストを決め、更に実車などで進む者を決める仕組みです。
今回このiRacingでは、"2015 Season3 iRacing.com Mazda Cup"でシーズントップ10になった人をファイナリストとし、そこからビデオ審査や過去のレースでの戦績等を元に二名がMazda Shootoutへ進めるようなプログラムになっています。
Mazda Shootoutはアメリカで開催され、そこまでの旅費や宿代は向こう持ち!

というわけで。
せっかくのチャンスなので参加しなよ!との後押しも頂いたので、6月からコツコツと3ヶ月間レースしてきました。
チャンピオンシップで必要な高ポイントを取るには、特定の時間のレースに出ないといけないので(これは高iRating保持の人たちで事前に相談済み)毎週日曜と月曜の朝5時と6時のレースに出ていました。
何よりも一番しんどかったのは、この早起きを3ヶ月続けたことです。本当にしんどかった。
ちなみにレースに参加している人のiRatingから割り出されるSOFは、一番高いレースでなんと5960!
iWCGPS(ワールドチャンピオンシップ)のSOFより高い値です。
iRating7000台が3人、6000台が4人、5000台が1人、4000台が3人と"超"が付くほどレベルが高いレースです。

iRacingSim64 2015-09-06 18-23-38-999

コツコツと参加し続け、全体約12700人参加中3位という成績を収めることが出来ました!
毎週平均223ポイント取り続けたことになります。自分の中では超好成績です。
周りにレベル高い人ばかりの中で、これだけの成績が出せればボクは大満足です。
その分かは分かりませんが、ライセンスはAからCと二つ下がりましたが・・・。
予選でのスリップを助けてくれたオーストラリアのチームメイト、あいまいな英語にも付き合ってくれた高レベルなiRacerたち、全ての人に感謝です。
次は10人の選考の中から選ばれなくてはいけません。選ばれると、アメリカへ招待されます。
せっかくここまでがんばったのですから、ぜひアメリカへの道を手に入れたいですね!

もう一つ参加していた"2015 Season3 Advanced Mazda MX-5 Cup Series"は、念願のチャンピオンを獲得しました!

また結果が分かり次第、ここに書き込もうと思います。 

Nvidia 3D Visionを導入した!

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ども、こんにちは。

さて先日、Nvidia 3D Visionを @naoya9999 さん宅で体験させていただきました。このことに関しては、前回のブログで感想などは書きました。
で、全然すぐに導入する気は無かったのですが、どうも体験したら気に入ってしまったようで、さらになぜか中古のモニターが三枚届いたので構築することに。
初めに、ボクは@naoya9999さんの こちらのブログ記事 を参考に構築しました。非常に読みやすいので、気になる方はぜひ一度目を通してみてください。 

まず、Nvidia 3D Visionを構築するのに必要な物を挙げてみます。
・Nvidia 3D Vision2対応 モニター(3枚)
・Nvidia 3D Vision2 kit GV1431-3DV2R
・GeForce系グラフィックボード

モニターに関しては各社からそれぞれ数機種発売されていますが、今回ボクは中古の BENQ XL2420T を選択しました。もちろん理想は新品ですが、値が張ってしまうので格安な中古です。大体2~3年落ちなので、ほどほどに値段も落ちてきています。
もちろん1画面でも楽しめますが、せっかくならば3画面の方がより臨場感もあり楽しめるでしょう。
ここでの注意点は「3画面とも同一機種で揃える」ことでしょうか。別々の機種だと上手く動きません(例えばXL2420TとXL2420TEでもNGです)。 
その他接続端子などの注意点は、上の@naoya9999さんのブログ記事に詳しく書かれているので省きます。

Nvidia 3D Vision2 kitは、要するに3DメガネとIRエミッターのセットです。
これも無いと3Dに出来ません。大体これが2万円強。
ワイヤレスの充電式なので、かけちゃえばそんなに気になりません。
P1000809


グラフィックボードは、NvidiaのGeForce系が主だと思います。
なお、2Dで120fps出せる必要があるので(=3Dで60fps)、出来るだけスペックは高い方が望ましいと思います。
うちは日本で使っている人がいるかすら定かではない、PNY製のGTX970を使っています。
ちなみにグラフィックボードを選ぶ際、 映像出力端子を良く確認してください。DVI端子が1個でDisplayPort端子が2個、もしくはDisplayPort端子が3個、とかが構築しやすいと思います。
うちのPNY製GTX970は、mini-HDMI端子が1個、DVI端子が1個、mini-DisplayPort端子が3個という超謎な仕様になっています。 
mini-DisplayPortをDisplayPortに変換して上手く3Dに出来るか不安でしたが、Amazonで見つけた 格安変換ケーブル を2本購入したら見事使えました。残りはDual-link DVIで接続しています。 
最初からDisplayPort端子の方が圧倒的に楽です!

で、3Dはモニターを並列に並べるのがコツというか...。なのですが、モニターアームで並列に並べるのにあまりに戸惑ってしまい、腰を痛めたのでコックピットを組み替えることにしました。
モニターは付属のスタンドを使い、板をコックピットに固定してそこに乗せる形で。
黒い板をチョイスしたので、見栄えはとてもすっきりしています。
P1000816

こんな形でスタートした3Dライフ。今後また変化があればお伝えします。 

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こんにちは。

本日、前々から体験してみたいと思っていた「Nivida 3D Vision」を体験する事が出来ましたので、簡単に体験して感じた事を文字に書き起こしてみようと思います。 
とは言ってみたものの、視覚から感じたものを文字に表すのは難しい...ので、本当に思った事だけ。
なお今回、iRacerの @naoya9999 さんのお宅にお邪魔して体験させていただきました。ありがとうございました。
では思ったことを。

・クリッピングポイント(CP)にしっかり車を入れられる
まず運転してコレを痛感しました。 既に3Dにされている方のレビューに良く書かれていましたが、本当だろうかと疑っていた自分が馬鹿らしいです。Circuit of the AmericasやLaguna Secaなど、CPに付かないとタイムロスしてしまうコースでも、しっかりCPに付いてコーナーを回れました。普段とは違うリグ・ドラポジではありましたが、この利点はすぐに実感することが出来ました。ミスは圧倒的に減ると思います。

・壁との距離感がつかみやすい
まだ2時間ほど走っただけなので完全にではありませんでしたが、壁との距離感が分かりやすくなった気がします。MontrealやLong Beach Circuit、Bathurstなどの壁に囲まれているサーキットでも、ギリギリまで寄れます。その分、壁に突っ込む時はとても怖い!この距離感の話はNASCARでスーパースピードウェイ(SSW)を走るときもとても有効でしょう。常にサイドバイサイドかつバンプをしているSSWでは、距離感はとても大切です。ちなみに元々苦手なショートオーバルを走ったら、慣れていないせいか壁にこすりまくったのは内緒です。

・臨場感がスゴイ!
本当にその場にいるようです。Stock Carのメーター部のトグルスイッチは、本当に触れそうなくらい。スピード感も増します。レースシムを速く走るという観点だけでは臨場感は必要ありませんが、レースシムを楽しむという観点では非常に重要でしょう。そして、その臨場感は速さにも繋がります。一石二鳥ですね!

・FOVを広く取れない
実はこの問題、ボクにとっては結構重要でして。MX-5などの速度域の低い車でレースのする事の多いボクにとって、横が常に見えている状態(FOVが広い)のは大切なのです。頻繁にサイドバイサイドになり、こぶし一個分の距離まで近づくこともあるMX-5のレースでは、顔を動かして隣が見えるのは非常に重要です。角度を付けてモニターを設置すると不具合があるようで、そこは少し考えどころです。 

・オンボード動画が撮れない!
そうなんです。すっかり忘れていましたが、 3Dの状態でメガネを外すと二重に見えます。そんなオンボードを見ても・・・なんで撮れないというわけです。ぶっちゃけ撮らなきゃいいじゃん!で話は終わりなんですが。割と頻繁に撮影してるのでこれも考えどころかなぁと。

・(番外編) G-Syncは3D Visionの後に体験すると感動が薄い
一時期いいなぁと思ってたNvidiaのG-Sync機能、@naoya9999さんのモニターにはその機能が付いているので体験させていただきました。なんでだろう、3Dでは58fps固定だったのにも関わらず、G-Syncを使ってもそんなに感動が無い・・・(G-Syncは138fps固定)。3Dは情報量が圧倒的に増えたおかげで、fpsの低さが気にならないんですね。今までほぼ120Hzモニターも使った事が無かったですが、正直こんなもんかという感想です。そりゃもちろん60Hzと144Hzだったら後者の方が良いに決まっていますが、もし買い替えるかと問われればNoでしょう。60Hzでも全く問題なく運転出来ているので。これは意外な結果でした。

今思い出した限りではこんな感じでしょうか。
既に3D Visionを導入された方のレビューはこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/naoyanagai/20150316
http://groovy-clutch.blogspot.jp/2015/03/asus-vg248qe-3d-vision-surround.html 

思ってた以上に3D楽しめました!3Dのおかげだからか、初めて乗ったLotus79や久しぶりに乗ったFW31も非常に楽しく走れました。
正直実車買うのにお金貯めないとなのですが・・・これはスルーし難い・・・。
全く関係ないですが、シートは倒れている方が腰に負担少なくて楽ですね。どうにかして倒す方法を考えます。油圧ペダルの良さも改めて実感しました。
今後どうなるかは乞うご期待! 

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