久しぶりの更新(1年ぶり!)

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1年ぶりの更新です。Twitterでは変わらず騒いでますが(とは言っても1年前より生活スタイルがずいぶん変わり、Twitterの更新も大分減ってはいますが)、ブログはすっかり放置してました。
放置してただけなのに、PVが毎日100を超えてたのには、久しぶりに覗いてビックリしました。
前回の記事がNB1ロードスターを購入したというものでしたが、あれから1年経ち、車を2回買い替えました。昨年5月にNB3ロードスター、そして今年1月末にNDロードスターへと。ATに飽きてしまいMTのNB3に買い替えたものの、走りすぎてあっという間に15万km目前となってしまい、今後のメンテナンス内容も考えた上で新車のND5RC型ロードスターへ買い替える経緯がありました。パーティレース(ロードスターワンメイク)への出場も考え、NR-Aというパーティレース仕様なグレードを購入しました。
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納車後すぐにコーティングもかけてもらい、19歳の自分への誕生日プレゼントとして新たな一歩を踏み出しました。再来年にはパーティレースに出れるくらいになってれば良いなと思います。
シムは今現在は完全に離れてしまってますが、そちらもまたいずれ復帰出来たらと思っています。
次の更新がいつになるかは分かりませんが、1年ぶりの更新という事で。

車を買った

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こんにちは。

PC不調でなかなか更新出来ませんでしたが、1/27に免許取得しました。
ちょうど教習所が混んでる時期で予約が取れず大変でしたが、行ける時は行くスタンスで第二段階は二週間ちょっとで終えました。
本免試験は無事一発合格し、晴れて免許を取得したのでした。

さて、自分の親は ランドローバー レンジローバーイヴォーク に乗っているのですが、昨年9月に新車で納車されたばかりで運転させてもらえるはずもなく。スキーに行くときに370km(ほぼ高速)だけ運転しましたが。
というわけで、自分の車を買いました。元々「高校生のうちに車を持つ」という夢もありました。
今回お世話になったのは、東京都町田市にある TCR JAPAN さんです。ロードスター・アバルトのプロショップです。
ここのオーナー加藤さんは、ボクよりもずっと前からiRacingで走っている、かつリアルレーサーです。
免許を取ってから二週間弱、2/8に納車となりました。
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マツダ NB型ロードスター です。
H10年式なのでNB1、1.8 VS というグレードになると思います。
距離は納車時点で約79,500km、現在は80,500kmほどになりました。
元々RAYS TE37が付いた状態で、ハードトップもそのままいただきました。
オートマの個体ですが、いずれマニュアルも乗りたい!
いくつか不具合もありますが、年式を考えればかなり上物だと思います。オイル漏れ無し、ボディも艶あり。

その後は JOYFAST さんへ持ち込み、かんたんな点検をしてもらいました。NB1にしてはかなりいい個体!とお褒めの言葉もいただき。不具合箇所も直していただきました。
JOYFASTの伊左治さんとは一年以上前から個人的なお付き合いもあり、いつも良くしてもらってて感謝感謝です。
3/11のJOYFASTさん主催「ロドスタ天国0.5 2016」にはお手伝いとして伺う予定ですので、よろしくお願いします。

こんな感じで始まったリアルカーライフ。事故だけには気をつけて楽しみたいと思います(シム飽きた!)。 

Heusinkveld Engineering Sim Pedals Pro

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こんにちは。

先日、G25ペダルにロードセルキットを組み込んだのです。...が、おもちゃペダルをさらにおもちゃにしたフィーリングがどうも気に入らず。
ちょうどその頃 Heusinkveld Engineering Sim Pedals Pro(以下HE Pro Pedals) の在庫が解禁されたと目にしました。
HE Pro Pedalsは、発売当初から評判がとても良く気になってはいたペダルでした。
全てのペダルにロードセルが組み込まれており、ポテンショみたいに消耗の心配も少ない。
おまけにカスタマイズも柔軟。サポートの対応もすこぶる良い。
実車買う為にGiddy up Pedal FP1を売ったのに、そしたらお金結構余っちゃった。
というのが重なり、3ペダルバージョンをオランダからはるばる輸入しました。

UPSで発送でしたが、発送から3日で届いたと思います。
ペダルのページでは€719と表示されていますが、non-EUカスタマーは税金が引かれるので€594+送料だったと思います。日本円でちょうど9万円程度です。

では早速、到着時の開封の様子を。
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昔は各ペダルがダンボールで梱包され、さらに大きいダンボールでまとめて入れられてたようですが、大分シンプルになりました。
ペダルのほかに、USB基盤・USBケーブル・カスタマイズツールが入っています。
このツールだけで、全てのペダルの調整が出来てしまいます。超親切。 
Sim Pedals Baseplate というペダルを固定する為のプレートも同時販売されているのですが、ただの固定する板に1万円近く出すのはどうなのという事で買いませんでした。

マウントした様子はこちら。
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Sim Pedals Baseplateを買わなかった代わりに、SUSのベースプレート(以前ハンコンのマウント用に使っていました)をオーダーして取り付け。3,000円くらいでした。
SUSコックピットの人は、Sim Pedals Baseplate買わないでうちみたいにしたほうが断然安上がりですよ。
強いて言うなら、USB基盤がSim Pedals Baselateではマウント出来るくらい。うちは適当な場所にボルト止めしてあります。

一番重要なブレーキの感覚は、結構油圧に近い。
ブッシュを変えるのは、油圧ペダルのスレーブシリンダーのブッシュ交換と同じようなものです。
届いたときはかなりやわらかめの設定でしたが、ちょっと固めにしてみました。FP1ペダルそっくり。
基本的にメンテフリーなのが嬉しいですね。調整も見える範囲で全て行えるので楽です。
アクセルとクラッチペダルの感覚は、FanatecのCSP v2と同じようなものだと思ってください。
ハイエンドペダル、の分類としてはかなりオススメ出来そうです。 

Ricmotechのロードセルキットを組み込んだ

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こんにちは。

G25ステアリング、ペダル、シフターに変えたのは前回のエントリーで書きましたが、実はそれとほぼ同じタイミングで注文していた物が届きました。
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お馴染みUSPSです。

というわけで Ricmotechのロードセルキット を注文していたのでした。
12/15に発注、その日のうちに受理したよのメールがありました。12/16に出荷後、12/17から一切追跡情報が更新されず心配していましたが、12/25に普通に届いてました。サンタさんありがとう!
経験上、USPSは大体出荷してから8~9日後に届くことがほとんどです。追跡はしっかり更新される事もあれば、今回のように一切更新されない事もありまちまちです。1:1くらいの割合だと思ってください。

さて話は戻りまして。ストックのG25/G27ペダルは、ポテンショメーターとスプリング(バネ)を組み合わせたペダルになっています。
先日まで油圧ペダル、その前にもロードセルペダルを使っていた影響で、ストックの状態だととてもブレーキコントロールがしにくい状況でした。
安価に手に入るロードセルペダルというと FanatecのClubSport Pedals になるのですが、これは2台買って2台とも一年以内にダメになったので購入は避けたかったのが、今回このキットを買った一つの理由です。
Nixim Mod等のスプリングを変えるのも一つの手段ではありましたが、一年半以上ロードセル・油圧のペダルを使っていたので無理だろうと判断しました。 
送料込みで、おおよそ17,000円ほどでした。
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一緒に入っていた説明書が、なんとT500ペダル用のロードセルキットの物!
説明書無くても組み込みは簡単なんですけど、ちょっとまずいですね。 
組み込み方はいたって簡単ですし、公式で 組み込みの動画 や PDFの説明書 があるので安心ですよ。
ただ、個人的に気になった点があったので少しだけ解説します。

・組み込み方
①ペダルをばらす(これはあちこちで説明があったりするので省略)↓
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②Bペダルの赤い部品を固定している六角ボルトを両側外す↓
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③ばらしてスプリングを抜く↓
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④下から25mmのところに、5mmドリルで穴を開ける↓
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⑤ロードセルを穴の位置に合わせて入れる(キツイので頑張って!)↓
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⑥再び戻す(この時公式では最初と逆の順で戻すようになっているのですが、反発が強すぎてボクは六角ボルトを締められませんでした。赤い部品の下側のでかい六角ボルトを緩めてはめたほうが確実にやりやすいです)↓
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公式の人は慣れてるでしょうからなんとも思わないんだと思いますが、ちょっとこの手順どおりだとかなり力が要ります。
実際は割りとすんなり組み込み出来ました。全然難しくないと思いますよ。 
思ってたよりも硬いブレーキになって、CSPよりも圧でコントロールしている感があります。
オマケにFanatecじゃないのでトラブルフリーの可能性高め!
Bodnarケーブル も買うとなるとCSP買えちゃいますが、Fanatecはトラブルが多いので個人的にはこちらをおすすめしたいところ。
ドリルとドライバー一式あれば問題なく組めます。
G25ペダルのフィーリングに不満の方、ぜひ試してみてください! 

Back to the basic

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こんにちは。大分寒くなってきましたね。 

ボクは来年の初旬で18歳になるもので、 すでに教習所に通っています。
昔からの夢で「高校生のうちに車を持つ!」というのがありまして。
免許取得次第すぐに納車、くらいのつもりで動いている最中です。
シムやらにお金使ってなければ新車買えるほどバイトしていたのですが、シムやらパソコンやらに結局消えてしまい、限られた予算で車を購入しなければなりません。 
本当は避けたかったのですが、やむを得ずFanatec一式と油圧ペダルを手放すことに決めました。
とはいえシムを引退するのはまだ早いかな、ということで別のハンコン一式が手元に。
それが今回のエントリーのタイトル。
はっきり言って、ハンコンによって速さが変わるってことはボクは無いと思っています。もちろん良いハンコンというのは存在して、情報量が異なるとは思います。それが速さに直結するかと言うと人それぞれかなぁと思います。ちなみに自己評価としては、ハンコンによって速さは変わりません。・・・楽しさは変わりますけど。

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分かってもらえますでしょうか。多分根っからのハンコンマニアだとちょっと(もしくは大分)ビックリ。
そう、新品未開封なLogicool(国内版!)のG25 Racing Wheel(以下G25)がやってきました。
過去にも使っていましたが、G27 Racing Wheel(以下G27)よりもFFBのかかり方が好みでして。
G25のFFBは割としっとりしたイメージ、G27はどちらかというとスカスカした印象が強いハンコンでした。その代わり、歯車のせいでうるさい!
あと、G25シフターにはシーケンシャルモードが備わっていたり。
ステアリング上のボタンはG25が2個、G27が6個と劣るんですが、ステアリング上のボタンは基本使わない主義なので問題なしです。
というわけで、G25を探して入手したわけです。
元々これを今までずっと保管していた方も、G25が好きで購入後予備としてずっと保管されていたそうです。当時物のAmazonの配送伝票も貼ったままでした。

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未開封なので、当然ビニール等も新品時そのまま。
G2xシリーズ独特の新品の香りもしましたよ。
あれ、シフターのノブが違うぞ?

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今回 (株)TCR JAPAN さんのG2xシリーズ専用シフトノブも同時に入手したのでした。 
これはG2xシフター専用に設計されたもので、重さ等考慮して作られたそうですよ。
握りやすいし、操作性も向上した気がします。それに丸ノブあまり好きじゃないんです。 

コックピット、トリプルモニター自体はそのまま残っているので、これからはこのG25でiRacing参戦しますよ。
ニュルも出たことなので、ますます熱が入ることでしょう!
実車の方の進展も、進み次第こちらで報告しようと思っています。・・・みんカラ使い方分からん!

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